母乳を増やすお茶、「母なるおめぐみ」で母乳育児をサポート

赤ちゃんを自分の母乳で育てたい、多くのお母さんはそう願っています。
ミルクも母乳と同じくらい栄養がある、とは言われますが、自分の体から赤ちゃんへ母乳をあげるという行為はそれだけで良い母の象徴のようですし、赤ちゃんの心の安定にもつながるとなれば、できることなら母乳で育てたいと思いますよね。
さらに母乳であれば自分の体内で作られるものですから無料で済みますし、母乳育児のメリットはたくさんあります。
しかし、やはり自分の体で作るということは、人によってはうまくいかないことも当然あるのです。
出産後、入院中に授乳室で、最初から搾乳しないとおっぱいが張ってしまうほどあふれるように出るお母さんもいれば、なかなか出なくて、助産師さんにマッサージしてもらったり苦労しているお母さんも見られます。
最初はうまく出ないことが多いので、入院中は助産師さんのサポートの元、ミルクも使いながらの育児でもあまり悩まないかもしれません。
しかし退院後、しばらく経ってもやっぱり母乳が少なく、赤ちゃんが授乳後も物足りなさそうだとしたら、なぜいつまでたっても母乳が増えないのか不安になってしまいますね。
そこですっぱり母乳をあきらめてミルクにしようと割り切れるお母さんは悩まないですが、どうしても母乳をあげたいと望むお母さんは、どうしたら母乳を増やすことができるか考えてしまい、追い詰められてしまいがちです。
そうなったらせっかくの待望の赤ちゃんとの生活が楽しくなくなってしまいますね。
では、どうしたら母乳を増やすことができるでしょうか。
母乳を増やすために必要なことは、まず毎日の食事で栄養バランスを意識すること。
ビタミンやミネラルがしっかり摂れる献立が理想です。
そして次に、水分をしっかりとることです。
母乳の8割は水分と言われるほどですから、授乳するとそれだけお母さんの体内の水分が減ってしまいます。
のどが渇いたときだけではなく、意識して水分を補給することが大事です。
あとは、ストレスが良くありません。
何が何でも母乳で、と力を入れすぎず、ミルクを使ってもいいかなと思うくらいの心の余裕があればリラックスでき、良い心の状態が保てるのではないでしょうか。
ただ、栄養バランスが整った食事を、と言われても、赤ちゃんのお世話だけでも大変な時期に、食事のことまで気を回すのは大変なことですね。
そこで、無理なく毎日の生活に取り入れられるものとして、母乳を増やすお茶があるのです。
お茶であれば食事の時に必ず飲むものですし、手軽に毎日飲むことができるのではないでしょうか。
「母なるおめぐみ」は、小豆のお茶です。
小豆茶は、昔から冷え症の改善など民間療法として利用されてきたものですが、授乳中のお母さんにも嬉しい効果がいろいろとあるのです。
まず、小豆には鉄分、マグネシウム、ビタミンB群などが豊富に含まれていることが分かっています。
鉄分は妊娠中も大事だと言われて気を付けて摂っていたお母さんも多いでしょう。
授乳中も、母乳と一緒に鉄分が失われてしまうので、産後も引き続き大事な栄養素なのです。
さらに、赤ちゃんの健康に欠かせない葉酸も摂取できます。
そして、小豆に含まれるサポニンは冷え症を改善する効果があります。
授乳中、体が冷えて乳房が硬くなり赤ちゃんが吸いにくくなってしまうのを防いでくれるのです。
さらに、小豆のお茶はノンカフェインですから、授乳中のお母さんが赤ちゃんへの影響を心配せずに安心して飲むことができます。
もしすでに上のお子さんがいるというご家庭でも、ノンカフェインならお子さんも一緒に飲むことができて便利ですね。
そして「母なるおめぐみ」は授乳中のお母さんのことを考えて品質にもこだわって作られています。
北海道産の小豆を使用し、小豆職人がこだわりの特殊焙煎によっておいしく仕上がるように工夫されています。
製造工場も、ISO22000認定の食品工場にて商品が作られているので安心ですね。
合成添加物を一切使用せず、北海道産小豆100%で作っているものですから安全ですし、またほんのりと甘さが感じられ、おいしいのです。
これなら授乳中のお母さんだけではなく、ご家族全員で毎日飲めますよね。
このお茶を飲む上で気になるのは、一日どれくらい飲むといいのかということですね。
この「母なるおめぐみ」は薬ではないので、決まった時間に決まった量を飲まなければいけないというきまりはありません。
食事のときに、そしてのどが渇いたタイミングで、いつものお茶と同じように飲めば良いのです。
天然成分で作られているものですから、摂りすぎて副作用が出る心配もありません。
薬ではないのですぐに効果が出るというものではなく、3か月くらい続けて飲むことで体質改善の効果があらわれます。
赤ちゃんの育児中は、とにかく手間がかからないのが一番です。
手間がかからなければお母さんの気持ちに余裕が生まれ、リラックスしてお世話に集中できますね。
毎日飲むお茶で母乳を増やすことができれば、お母さんも赤ちゃんも笑顔が増えることでしょう。